開発費を削るのではなく、必要な投資に絞った
基幹システムの刷新で、開発会社から数千万円規模の見積もりが出ていました。要件を一つずつ確認したところ、実際に必要な機能は全体の6割ほど。残りは「あったほうがいい」でした。
優先順位を付け直し、まず必要な範囲だけを先に作る形に変更。初期費用は当初見積もりの約半分に収まり、残りは運用を見ながら判断することにしました。
その手作業・そのIT投資、
このままで大丈夫ですか。
技術が分かるだけでも、経営が分かるだけでもない。両方を当事者としてやってきたから、"コストと手間を減らす"ことも、"会社を伸ばす"ことも、両面から、今取り組むべきことをご提案します。
変化に取り残されないために、今できることがあります。困っているかどうかにかかわらず、社外の専門家と組むことで、会社は着実に前へ進みます。まずは、こんな問いから。
どちらも、継続的に伴走するサービスです。①は、業務改善やAI・IT活用、システム導入など、DXに向けた仕組みづくりを支援します。②は、IT投資や開発管理を含め、経営に関わる判断まで支援します。ご相談内容に応じて、適切なサービスをご案内します。
「まずはITを何とかしたい」、「5年後も、時代に取り残されたくない」手作業や業務の見直しから、AI・ツールの活用、必要に応じたシステムづくりまで。社外のAI・IT担当者として、コストと手間を減らすお手伝いをします。
エンジニア・経営者・東証一部上場企業へのM&A(企業売却)——すべてを当事者として経験した立場から、経営とITが交わる判断を一緒に考えます。「本気で会社を伸ばしたい」経営者へ。IT投資の判断、事業の成長戦略、資金や出口まで、経営に踏み込んで伴走します。
「何を作るべきか」を考える人と、実際に「作る人」が別ではありません。まず、経営課題や現場の業務を整理します。既存のAIやツールで解決できるなら、無理にシステムを作る必要はありません。一方で、御社に合った仕組みが必要であれば、イニティが設計・開発・導入まで行います。開発は国内で対応します。
ご支援の一例です。従業員数名の会社から、経営会議に入る形まで、規模も関わり方もさまざまです。守秘義務のため、業種と規模のみの記載としています。
基幹システムの刷新で、開発会社から数千万円規模の見積もりが出ていました。要件を一つずつ確認したところ、実際に必要な機能は全体の6割ほど。残りは「あったほうがいい」でした。
優先順位を付け直し、まず必要な範囲だけを先に作る形に変更。初期費用は当初見積もりの約半分に収まり、残りは運用を見ながら判断することにしました。
一定の継続来院率を維持したいというご相談でしたが、予約システムやExcel、LINEなど複数のツールに情報が分かれており、どの段階で患者さんの来院が途切れているのか把握しにくい状態でした。
そこで、新しいシステムに入れ替えるのではなく、今あるシステムを活かしながらデータを整理し、初回来院から次回予約、継続来院、キャンセル、中断までの流れを確認できる仕組みを構築しました。
さらに、患者満足度アンケートも取り入れ、数字だけでは分からない評価や不満もあわせて確認できるようにしました。
継続率が下がったときに、どこで患者さんが離れているのか、何を改善すべきかまで判断できる状態にしています。
数年内の事業承継を見据えたご相談でした。業務の進め方が代表の頭の中にあり、記録として残っていない状態でした。
属人化していた業務を洗い出し、担当者が変わっても回る形に整理。あわせて、引き継ぐ側から見て評価される点と、不安に映る点を整理しました。代表自身が上場企業へ会社を売却した経験から、外部が何を見るかを踏まえて助言しています。
※ 事例の掲載にあたっては、お客様の同意をいただいたうえで、社名が特定されない形で記載しています。
まずは無料相談から。ITを整えて現場を軽くしたいなら①、経営から会社の伸ばし方を考えたいなら②。ご相談内容は、AI・ITから経営まで幅広く対応します。
ご相談をお受けするのは、代表の北隅本人です。どんな経験をしてきた人間で、それが御社にとってお役に立てそうか。ご判断いただけるよう、経歴とあわせて書いています。
計算の誤りも、システムの停止も許されない世界でした。「とりあえず動く」ではなく「5年後も動き続けるか」で設計を判断する習慣は、ここで身につけたものです。
販売・在庫管理システムを企画・開発。導入先は80社2,200店舗まで広がりました。お客様の多くはIT専任者のいないアパレル企業で、店長やパートの方がマニュアルなしで使えるかどうかが勝負でした。
事業計画をつくり、投資家に説明し、資金を集めるところまで自分でやりました。数字で人を動かす難しさは、身をもって知っています。
開発コストの構造を変えるため、海外に開発チームを立ち上げ、日本と分業する体制を築きました。人材の集め方、役割の分け方、離れた場所でも品質を落とさない進め方。うまくいったことも、失敗したことも経験しています。
自ら育てた事業を、上場企業グループへ引き継ぎました。買い手側の調査(デューデリジェンス)で何を見られるか、どこで価格が決まるかも、経験しています。
2003年設立の前身会社を「イニティ株式会社」へ商号変更し、北隅信彦が代表取締役社長に就任。POSレジ、在庫管理アプリ、ECサイトの運用自動化、電子決済、ブロックチェーン関連——業種も規模もさまざまな「現場で本当に使われる仕組み」を、国内開発で形にしてきました。
お金を出す側の立場で、いま何が伸びていて、何が続かないのかを見ています。
はい、大丈夫です。パソコンやITに詳しくなくても、専門知識や事前の準備は必要ありません。
普段のお仕事の進め方や、手間がかかっていることをお聞かせください。紙や電話で行っている業務も含めて、改善できるところを一緒に考えます。
今のやり方の良いところも残しながら、皆さまが無理なく使える方法を分かりやすくご提案します。
まず、どの業務にどれだけ手間がかかっているかを整理し、AIが役立つ場面を見つけるところから始めます。
費用対効果を見ながら小さく試し、効果を確認できたところから活用を広げていきます。
はい。Excel運用の見直し、手作業の自動化、各種管理システムの構築など、AIに限らず対応しています。
既存のツールで解決できる場合は、その活用をご提案します。新たなシステムが必要な場合は、設計・開発・導入まで自社で行います。開発はすべて国内で対応しています。
はい。現在の依頼先との関係を続けながら、ご相談いただけます。
御社の立場から、見積もりや仕様の確認、開発会社とのやり取りなどを支援します。
システムの開発・導入費用は、月額料金とは別にお見積りします。ご相談から開発まで自社で一貫して対応し、必要な機能に絞ることで、費用を抑えながら、御社の業務に合った使いやすいシステムをご提供します。
導入後の保守・管理費用は、データ量が少ないなど、運用の負担が小さい場合には、月額料金に含めて対応できることがあります。対象となる範囲と費用は、事前にご案内します。
まずは、ご相談内容に合う最小限のプランからご案内します。必要以上のご契約をおすすめすることはありません。
ご相談の量や支援の範囲が増えた段階で、プランを見直していただけます。事前に決めずにご相談いただいても大丈夫です。
日々の業務やITの困りごとから、会社の成長、資金調達、事業承継まで幅広くご相談いただけます。例えば、次のような内容です。
【業務・ITのこと】
・毎月の集計作業に何日もかかるので、時間を減らしたい ・見積書・請求書・在庫表のExcel管理を見直したい ・ChatGPTなどのAIを、自社のどの業務に使えるか知りたい ・開発会社からの提案や見積もりが適切か、一緒に確認してほしい
【経営のこと】
・IT投資を今進めるべきか、後回しにすべきか判断したい ・将来の会社売却や事業承継に向けて、何を準備すべきか知りたい ・経営会議に参加し、数字の見方や次の打ち手を一緒に考えてほしい ・資金調達に向けた事業計画や、金融機関・投資家への説明を相談したい
初回相談では60分、お話をうかがい、課題や優先順位を一緒に整理します。まだ考えがまとまっていなくても大丈夫です。継続的な支援が必要な場合は、内容に合った進め方をご提案します。
初回相談は60分、無料です。相談後のご契約は必須ではありません。
継続支援は1か月から始められる月額制で、以降は1か月ごとの更新となります。各プランの料金は、料金プラン欄をご覧ください。
会社の規模・業種・対応範囲によっては、セキュリティ強化などの追加対応に別途費用がかかる場合があります。
また、導入当初の訪問サポートでは、遠方の場合に別途交通費を申し受けます。追加費用は、いずれも事前にご案内し、ご確認いただいたうえで進めます。
60分、じっくりお話をうかがいます。今の困りごとはもちろん、「この業務、もっと良くできないか」「5年後もこのやり方で成長できるか」といった、これからのご相談も大歓迎です。無理な売り込みはありませんので、ご安心ください。その場でできるヒントを、ひとつはお持ち帰りいただけます。
相談だけで解決することもあります。御社に合った進め方をご提案します。必要なものだけをお伝えするので、ご安心ください。
ご納得いただけたら開始。相談から開発の管理まで、窓口はひとつ。最後まで責任を持って伴走します。