中小企業のAI・ITサポート経営×IT パートナー

その手作業・そのIT投資、
このままで大丈夫ですか。

自らシステムエンジニアであり、経営者でもあり、東証一部上場企業へ企業売却(M&A)した。その私が、アドバイザーです。

技術が分かるだけでも、経営が分かるだけでもない。両方を当事者としてやってきたから、"コストと手間を減らす"ことも、"会社を伸ばす"ことも、両面から、今取り組むべきことをご提案します。

イニティ株式会社 代表取締役社長 北隅 信彦
北隅 信彦
イニティ株式会社
代表取締役社長
金融系SE出身 80社2,200店舗のシステムを構築 東証一部上場企業へM&Aの実績
これからの会社づくり

その業務、5年後も同じやり方で大丈夫ですか。FOR THE NEXT 5 YEARS

変化に取り残されないために、今できることがあります。困っているかどうかにかかわらず、社外の専門家と組むことで、会社は着実に前へ進みます。まずは、こんな問いから。

① AI・IT サポート現場の"非効率"を、仕組みに変える
Q
その手作業、まだ人がやる必要がありますか。
Q
そのExcel管理、担当者が休んだら止まりませんか。
② 経営×IT パートナーITを、会社の成長に変える
Q
そのIT投資、"会社の成長"につながっていますか。
Q
技術も経営も分かる相談相手が、社内にいますか。
目の前の課題はもちろん、「今は困っていないけれど、数年後もこのままでよいのか」と感じている段階でも、まずは無料相談でお聞かせください。現状と将来の課題を整理し、今取り組むべきことと優先順位をご提案します。
サービス

2つの入口から、お選びください。SERVICE

どちらも、継続的に伴走するサービスです。①は、業務改善やAI・IT活用、システム導入を支援します。②は、IT投資や開発管理を含め、経営に関わる判断まで支援します。ご相談内容に応じて、適切なサービスをご案内します。

SERVICE ①

AI・IT サポート / 業務改善・AI活用・システム導入を継続支援

「まずはITを何とかしたい」、「5年後も、時代に取り残されたくない」人手不足や手作業の見直しから、AI・ツールの活用、システムづくりまで。社外のIT担当者として、コストと手間を減らすお手伝いをします。

たとえば AI活用の相談/業務改善/手作業の自動化/システム見積もりの妥当性チェック/各種管理システムの構築 など
SERVICE ②

経営×IT パートナー / IT投資・開発管理・経営判断まで継続支援

エンジニア・経営者・東証一部上場企業へのM&A(企業売却)——すべてを当事者として経験した立場から、経営とITが交わる判断を一緒に考えます。「本気で会社を伸ばしたい」経営者へ。IT投資の判断、事業の成長戦略、資金や出口まで、経営に踏み込んで伴走します。

たとえば IT投資の判断/成長戦略/経営会議への参加/事業や出口の相談 など
イニティの進め方

相談で終わらせない。
設計・開発・導入まで、自社で。HOW WE WORK

「何を作るべきか」を考える人と、実際に「作る人」が別ではありません。まず、経営課題や現場の業務を整理します。既存のAIやツールで解決できるなら、無理にシステムを作る必要はありません。一方で、御社に合った仕組みが必要であれば、イニティが設計・開発・導入まで行います。開発は国内で対応します。

よくあるご相談
イニティの対応
何を導入すればいいか、わからない
経営課題と業務から整理します。既存のAI・ツールで済むなら、作りません。
開発会社とのやり取りが難しい
外注せず、イニティ自身が設計・開発します。相談から開発まで、担当が変わりません。
システムを入れても、現場で使われない
誰が、いつ、どう使うか。運用まで含めて設計します。
AIを使いたいが、何から始めればいいか
費用対効果を見ながら、小さく試して、効いた所だけ広げます。
実績

相談の結果、何が変わったか。CASE

ご支援の一例です。従業員数名の会社から、経営会議に入る形まで、規模も関わり方もさまざまです。守秘義務のため、業種と規模のみの記載としています。

CASE 01卸売業/従業員45名

開発費を削るのではなく、必要な投資に絞った

基幹システムの刷新で、開発会社から数千万円規模の見積もりが出ていました。要件を一つずつ確認したところ、実際に必要な機能は全体の6割ほど。残りは「あったほうがいい」でした。

優先順位を付け直し、まず必要な範囲だけを先に作る形に変更。初期費用は当初見積もりの約半分に収まり、残りは運用を見ながら判断することにしました。

ご相談から契約見直しまで、約1か月。ご支援は現在も継続中。
CASE 02歯科医院/スタッフ9名

眠っていた患者データを、経営判断に使える数字へ

自費診療の患者データは、すでに院内のシステムに蓄積されていました。

しかし実際には、患者情報や過去の診療内容を確認するために使われることが中心で、リピート率や治療中断、キャンセルなどを継続的に分析し、経営判断に活かすところまではできていませんでした。

そこで、まず院内にあるデータを整理し、「経営を見るために、何の数字を継続して確認するのか」を決めました。

さらに、数字を並べるだけではなく、どの数値を、どのタイミングで確認し、どのような状態になったら対応するのかまで整理。院長が一目で状況を把握し、次の対応を判断できる状態にしました。

あわせて患者アンケートの仕組みも取り入れ、数字だけでは見えない患者さんの評価や要望も確認できるようにしました。

新しいシステムを導入することを先に考えるのではなく、まずは今あるシステムとデータを活用する。不足している部分だけを補いながら、院内に蓄積されていた情報を、日々の経営判断に使える仕組みに変えました。

ご相談から運用開始まで、約2か月。ご支援は現在も継続中。
CASE 03サービス業/従業員25名

代表しかわからない会社を、価値が伝わる会社へ

数年内の事業承継を見据えたご相談でした。業務の進め方が代表の頭の中にあり、記録として残っていない状態でした。

属人化していた業務を洗い出し、担当者が変わっても回る形に整理。あわせて、引き継ぐ側から見て評価される点と、不安に映る点を整理しました。代表自身が上場企業へ会社を売却した経験から、外部が何を見るかを踏まえて助言しています。

ご支援開始から、1年目。ご支援は現在も継続中。

※ 事例の掲載にあたっては、お客様の同意をいただいたうえで、社名が特定されない形で記載しています。

料金プラン

2つのサービス、それぞれの料金。PRICING

まずは無料相談から。ITを整えて現場を軽くしたいなら①、経営から会社の伸ばし方を考えたいなら②。ご相談内容は、AI・ITから経営まで幅広く対応します。

AI・IT サポートITを整えて、この先も強い会社へ
プラン
ご支援時間
対象・内容
月額
アドバイザリー90
月90分
小規模企業向けの継続支援
36,000円〜(税抜)
39,600円〜(税込)
アドバイザリー120
月120分
複数課題・定期的な改善
60,000円〜(税抜)
66,000円〜(税込)
総合サポート
月150分〜
AI・ITを継続的に進める標準支援
90,000円〜(税抜)
99,000円〜(税込)
経営×IT パートナー本気で会社を伸ばしたい経営者へ
プラン
関わり方
月額
初回相談
まずは無料で。これからのIT活用や会社の伸ばし方を、お気軽にご相談ください。
無料
経営アドバイザリー
経営×ITの重要な判断を、継続的にご相談いただけます。
200,000円〜(税抜)
220,000円〜 (税込)
伴走パートナー
定例で深く関与。経営会議への参加、IT投資・成長戦略の伴走
350,000円〜(税抜)
385,000円〜 (税込)
専属パートナー 現在、ご依頼枠が満枠社外CTO兼参謀
社外のCTO兼参謀として、経営に継続コミット
※ 一社一社に深く入るため、法人数は限定とさせていただいております。
600,000円〜(税抜)
660,000円〜 (税込)
※ 税込価格は消費税率10%で算出しています。月額プランの最低契約期間は3か月(4か月目以降は1か月単位で更新)。システム開発・実装は別途お見積り。会社の規模・業種・対応範囲(セキュリティ強化など)によっては、別途料金を申し受けます。導入当初は、社内である程度ITを活用できるようになるまで、対面(訪問)でサポートいたします(プランにより別途交通費を申し受けます)。
代表について

技術も、経営も、当事者として。PROFILE

ご相談をお受けするのは、代表の北隅本人です。どんな経験をしてきた人間で、それが御社にとって何の役に立つのか。経歴とあわせて書いています。

北隅 信彦
北隅 信彦
KITASUMI NOBUHIKO
イニティ株式会社
代表取締役社長
システムを「作る側」、会社を「経営する側」、会社を「売る側」。そのすべてを、当事者として経験してきました。だから、技術の話も、お金の話も、現場の話も、同じ場所でお話しできます。専任のIT・AI人材を雇うほどではない会社に、気軽に相談できる「社外のアドバイザー」がいる。そんな存在でありたいと思っています。
作る
エンジニアとして開発
経営する
副社長・社長として
集める
ベンチャーキャピタルから資金調達
売る
上場企業へM&A
投資する
投資家として起業家を支援
01
金融機関のシステムエンジニアとして出発

計算の誤りも、システムの停止も許されない世界でした。「とりあえず動く」ではなく「5年後も動き続けるか」で設計を判断する習慣は、ここで身につけたものです。

御社にとって新しい技術も積極的に取り入れます。ただし選ぶ基準は話題性ではなく、壊れないか、止まらないか、担当者が変わっても引き継げるか。ここを外さずにご提案します。
02
アパレル特化クラウド企業の副社長として、事業をゼロから立ち上げ

株式会社ジェイモードエンタープライズで、販売・在庫管理システムを企画・開発。導入先は80社2,200店舗まで広がりました。お客様の多くはIT専任者のいないアパレル企業で、店長やパートの方がマニュアルなしで使えるかどうかが勝負でした。

御社にとって「導入したのに使われない」という失敗を、いちばん近くで見てきました。現場の人が使えない仕組みは、作りません。
03
ベンチャーキャピタルからの資金調達を実現

事業計画をつくり、投資家に説明し、資金を集めるところまで自分でやりました。数字で人を動かす難しさは、身をもって知っています。

御社にとってIT投資を「いくら使って、いつ回収するか」という経営の言葉でお話しできます。金融機関への説明資料づくりもご相談いただけます。
04
海外に開発拠点(現地法人)を設立

開発コストの構造を変えるため、海外に開発チームを立ち上げ、日本と分業する体制を築きました。人材の集め方、役割の分け方、離れた場所でも品質を落とさない進め方。うまくいったことも、失敗したことも経験しています。

御社にとって開発チームや依頼先をどう動かせば、品質とコストが両立するか。管理する側の経験からお伝えできます。なお、現在イニティが行う開発は、すべて国内で対応しています。
05
2016年、東証一部上場・コムチュア株式会社へM&A(企業売却)

自ら育てた事業を、上場企業グループへ引き継ぎました。買い手側の調査(デューデリジェンス)で何を見られるか、どこで価格が決まるかも、経験しています。

御社にとって事業承継や会社売却をお考えの経営者と、同じ目線でお話しできます。
06
同年、前身会社を「イニティ株式会社」へ商号変更

2003年設立の前身会社を「イニティ株式会社」へ商号変更し、北隅信彦が代表取締役社長に就任。POSレジ、在庫管理アプリ、ECサイトの運用自動化、電子決済、ブロックチェーン関連——業種も規模もさまざまな「現場で本当に使われる仕組み」を、国内開発で形にしてきました。

御社にとってご相談を受けた責任者が、そのまま開発まで責任を持ちます。窓口はひとつです。
07
現在は投資家として、起業家・経営者を支援

お金を出す側の立場で、いま何が伸びていて、何が続かないのかを見ています。

御社にとって一社の中だけでは見えにくい、他社の打ち手や市場の動きも踏まえてお話しします。
こんなご相談を、お受けしています
業務・IT のこと
  • 毎月数日かかっていた集計作業を、半日に短縮
  • 見積書・請求書・在庫表のExcel運用を、仕組みに置き換え
  • ChatGPTなどのAIを、自社の業務のどこに組み込むかを設計
  • すでにお付き合いのある開発会社がある場合は、仕様の確認や交渉を、御社の代わりに引き受ける
経営のこと
  • IT投資の「やる/やらない/後回し」の判断に、根拠を出す
  • 数年後の会社売却(M&A)を見据えて、今から何を整えておくべきかを一緒に決める
  • 月次の経営会議に入り、数字の見方と次の一手を経営者と詰める
  • 資金調達に向けた事業計画づくりと、金融機関・投資家への説明を支援
※ 現在も、事業承継・会社売却を見据えた経営のご相談を、継続してお受けしています。
これから ― 小さな会社にこそ、AI・IT を
大企業向けの派手なDXではなく、人も予算も限られる小さな会社こそ、AIやITの恩恵は大きいと感じています。「コストは無理なく」「難しすぎず」「続けられる」——この3つを大切に、最新の技術を現場で回る形に落とし込む。そして、IT活用の先で「会社をどう伸ばすか」まで、一緒に考えていけたら。中小企業に無理のない活用と仕組み化を届け、その成長を末永く伴走していくこと。それを、これからも大切にしていきたいと考えています。
ご相談の流れ

まずは、お話を聞かせてください。FLOW

STEP 01

初回相談(無料)

60分、じっくりお話をうかがいます。今の困りごとはもちろん、「この業務、もっと良くできないか」「5年後もこのやり方で成長できるか」といった、これからのご相談も大歓迎です。無理な売り込みはありませんので、ご安心ください。その場でできるヒントを、ひとつはお持ち帰りいただけます。

STEP 02

ご提案

顧問プランがいいか、開発が必要か、御社に合った進め方をご提案します。必要なものだけをお伝えするので、ご安心ください。

STEP 03

ご契約・スタート

ご納得いただけたら開始。相談から開発の管理まで、窓口はひとつ。最後まで責任を持って伴走します。

会社概要

COMPANY会社概要

企業名
イニティ株式会社
設立
2003年(前身の有限会社)
沿革
2016年 「イニティ株式会社」へ商号変更、北隅信彦が代表取締役社長に就任
代表取締役
北隅 信彦
資本金
1,000万円(資本準備金含む)
事業内容
中小企業向けAI・ITアドバイザー事業/システム開発
本社 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-5-21-1209
TEL 03-3980-3330 MAIL info@initi.co.jp
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